Pythonライブラリ「Pandas」でゴールド(金)の価格を分析する方法について解説します。
サンプルコード①
今回はYahoo Financeからデータを取得し、価格推移とテクニカル指標(SMA, RSI)をグラフで表示します。さらに、売買シグナルの表示と直近トレンドに基づく価格予測機能も備えています。
- ゴールド価格(Close Price)の実線
- 20日・50日移動平均線(SMA)
- ▲ (緑): 買いシグナル (ゴールデンクロス、またはRSI売られすぎ)
- ▼ (赤): 売りシグナル (デッドクロス、またはRSI買われすぎ)
- オレンジ色の点線で、向こう5日間の予想価格推移を表示します(線形回帰)。
main.py
gold_analyzer.py
データ取得と分析の中核となるクラスです。
コード解説
gold_analyzer.py
RSI(相対力指数)。30と70のラインが表示され、買われすぎ・売られすぎの判断に使えます。
実行時に、コンソールに向こう5日間の予測価格の具体的な数値が表示されます。
days=5 を変更することで予測期間を調整可能です。
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