【Matplotlib】リアルタイムグラフの速さ(更新間隔)

この記事では、Python向けグラフ描画ライブラリ「Matplotlib」を用いて、対話モードでリアルタイム変化するグラフを作る方法を紹介します。

対話モード(インタラクティブモード)

前回記事では、Python + Matplotlibでリアルタイム変化するグラフを作成する方法を紹介しました。

https://python.joho.info/programming/python/matplotlib-realtime-graph/
今回は、変化する時間間隔を変更する方法を紹介します。

時間間隔を変えるにはpause()を使います。
これをグラフ描画処理の間に入れることで、グラフが変化する速さを調整できます。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。


サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

約0.3秒毎ににプロットする点が動きました。

【Matplotlib超入門】使い方とサンプルコード集
Pythonモジュール「Matplotlib」でグラフを作成する方法をサンプルコード付きで入門者向けにまとめました。
この記事を書いた人
西住技研

プログラミング言語「Python」を研究、仕事、趣味でデータ分析や作業自動化などに活用してきたノウハウを情報発信しています。
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