Python版OpenCVの「cv2.filter2D」でエンボスフィルタをで実装し、画像をエンボス加工する方法をソースコード付きで解説します。
エンボスフィルタで加工
エンボスフィルタは、画像をエンボス加工できる空間フィルタです。
原理と計算式については下記事で紹介しています。

【画像処理】エンボスフィルタの原理・特徴・計算式
この記事では、画像処理におけるEmboss Filter(エンボスフィルタ)の原理や特徴、計算式についてまとめました。
今回は、cv2.filter2Dでエンボスフィルタの処理を実装してみます。
サンプルコード① cv2.filter2Dで実装
以下は、cv2.filter2Dで簡単に実装したときのサンプルプログラムです。
実行結果
サンプルプログラムの実行結果です。
■入力画像(左)、オフセットなしの出力画像(中央)、オフセット128の出力画像(右)
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コメント
方法1のemboss_filterのコードが抜けています。
また、2つともタイトルが方法1となっています。
※匿名様
コメントありがとうございます。
該当箇所を修正しました。