【Keras/TensorFlow】画像データセットの水増し

Pythonと「Keras/Flask」で画像データセットの水増しをする方法について入門者向けにまとめました。

【Keras/TensorFlow】画像データセットの水増し

学習データが少ない場合でも精度を上げる方法の1つとして画像データの水増しという方法があります。

水増しとは、元の学習データに変換を加えてデータ量を増やことです。 学習データが画像データの場合、例えば1枚のデータに以下の変換を加えたりします。

・ノイズを増やす(ガウシアンノイズやインパルスノイズ) ・コントラストを調整 ・明るさを調整(ガンマ変換) ・平滑化(平均化フィルタ) ・拡大縮小(リサイズ) ・反転(左右/上下) ・回転 ・部分マスク ・トリミング ・色変換

など

Keras(TensorFlow)では、ImageDataGeneratorクラスで簡単に画像の水増しができます。

【ソースコード】


【水増し前の入力画像2枚】

【水増し後の出力画像2×20=40枚】

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記事の監修者
西住技研

プログラミング言語「Python」を研究、仕事、趣味でデータ分析や作業自動化などに活用してきたノウハウを情報発信しています。
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