WMicrosoft Store版Pythonをインストールする方法についてまとめました。
Microsoft Store版Pythonとは
Microsoft Store版Pythonとは、その名のとおり、Microsoft Storeで公開されているPythonです。
公式インストーラと比較して、インストール方法が簡単であるため、初心者でも躓きにくいです。
ただし、インストール時のカスタム設定がないため、特定のディレクトリにインストールしたり、特定のコンポーネントを選択したりすることができません。
また、一部動作しない外部ライブラリがあるなど、安定性に劣ります。
Pythonのインストール手順
Microsoft StoreからPythonをインストールする手順は以下の通りです。
- 左下のWindowsアイコンをクリックして、スタートメニューを開きます。
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スタートメニューの検索バーに「Microsoft Store」と入力し、表示されたリンクをクリックしてMicrosoft Storeを開きます。
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Microsoft Storeが開いたら、右上の検索バーに「Python」と入力します。
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検索結果からインストールしたいPythonのバージョンを選択します。特に理由がなければ、最新バージョンを選ぶことをお勧めします。
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選択したPythonのページで「取得」または「インストール」ボタンをクリックします。
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インストールが完了したら、スタートメニューから「Windows PowerShell」を開き、「python –version」と入力して実行し、Pythonが正しくインストールされていることを確認します。
【実行例】
PS C:\Users\yuich> python --version Python 3.11.9
これでPythonのインストール作業は完了です。
関連ページ
Pythonの基礎から応用例については以下ページにまとめています。

【Python超入門】使い方とサンプル集
Pythonの使い方について、基礎文法から応用例まで入門者向けに解説します。
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